風邪っぴきにオリスタ
10月もいよいよ最終日。
本日はハロウィンですね![]()
ここ数日から、ぐっと冷え込むようになりました。
ちょっと前までは昼間だと少し汗ばむような天気の日もあって、すっかり油断しておりました。
クローゼットには、まだまだ夏服が幅を利かせていて、「着るものがないよ~
」と冷え込む前と同じ格好をしていたら(あっ、さすがに半袖はないですよ
半袖姿を想像してしまったアナタ、訂正してくださ~い。笑)、喉が痛くなってしまいました。
いつも喉からきて首がだるくなって、関節が痛くなって、熱に至ります。
すでに、ちょっと首が重い……。
ケアをしなくては~![]()
みなさんもお気をつけて。
わたしも明日、衣替えします![]()
さてさて。
風邪っぴきの特効薬を買ってまいりました。
「オリ☆スタ」。(誌名が変更してから、初めて買った気がします)
見開き3P+SHOCK製作発表の1P。
こんなにたくさん載っているとは思っていなくって、写真も凄く良かったですし、ちょっと確認するつもりでしたが、お持ち帰りしてしまいました。
その記事を読んでいて……、胸が詰まって泣いてしまいました。(;´Д`)
光一さんって、本当に大きい人なんだなって。
たくさんの意味が詰まった「大きい」人。
記事の中では、今年のSHOCKで中止になった公演のことを振り返っていて。
わたしも読みながら、あの日のことを思い出していました。
オーケストラピットが下がっていかなくって、以前にもSHOCKを観ていたから「あれ? そういう演出に変わったのかな……」って、「おかしい、何かあった」なんてすぐには分かりませんでした。
光一さんがオーケストラの台からはけていった時も、慌てた様子もなかったですし。
挨拶で出てきてくれたときも、落ち込んでいる後輩たちをとても気遣ってました。
「一切、慌てなかった」「座長があたふたしていたら、みんな余計に不安になるだろうし」っていう言葉に、あの日の光景を重ねて思い出していたら、何だかじわっときてしまって。
中止になったことは残念でしたけれど、経験することで、想いとか強さとか、そういうものを蓄えていけるんだって、改めて感じました。


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